不動産売却において負動産にしないためには?解決法をご紹介!

2022-04-05

不動産売却において「負動産』にしないためには?解決法をご紹介!

相続や転勤などによって、使用していない不動産を所有している方は多いでしょう。
しかし、使用していない不動産は放っておくと「負動産」になる可能性があり、いざ売却しようと思っても難しくなってしまいます。
そこで、練馬区や板橋区、足立区で不動産売却を検討中の方に向けて、「負動産」とはどのようなものか、また解決法をご紹介します。

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不動産売却における「負動産」とは

不動産売却が難しくなる「負動産」とはどのようなものなのか、また負動産を富動産にするために押さえておきたいポイントをご紹介します。

「負動産」とは

「負動産」とは、所有しているだけでマイナスの効果を与える不動産を意味し、反対にプラスの効果を与えるものを「富動産」と呼びます。
使用しない不動産はそのままにしておくと空き家となりますが、毎年納める税金や修繕費用など金銭的な負担や管理するための手間は所有している間かかり続け「負動産」となるのです。
また、全国に空き家は820万戸(2013年10月1日現在)あり、1998年から15年で1,000万戸以上増えるなど増加傾向にありますので、対策が必要です。

「負動産」を「富動産」にするには?

「負動産」を「富動産」にするためには、押さえておきたいポイントがあります。

  • 健在の内に相続について話し合う
  • 相続予定の不動産の名義人が誰になっているか確認
  • 境界を確認(戸建ての場合)

相続前から話し合っておくとトラブルも回避でき、さらに相続した後不動産をどのように扱うか考えておけますので、負動産になることを防げます。
名義人や境界をあらかじめ確認しておきますと、相続後売却する場合にもスムーズに進めることが可能です。

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不動産売却において「負動産」にしないための解決法

「負動産」にしないための解決法のひとつに、不動産の状態や立地から活用法を見つけることが挙げられます。
活用法には以下のようなものがあります。

  • 立地が良い場合は賃貸物件として活用
  • 売却が難しい戸建てを有料老人ホームという観点でニーズを検討
  • 田舎で交通の便が悪いエリアでは、移住者向けとして活用
  • 人口が密集しているエリアならトランクルームとしても適する

うまく活用できれば、使い道のなかった不動産でも収入を得ることも可能です。
ただ、活用するにも管理する手間や始める際の初期投資が必要になる場合があります。
労力やうまくいかなかった場合のリスクを考えると、価値が下がる前にタイミングを逃さず不動産売却や買取を検討するのがシンプルで効果の高い解決法と言えます。
所有している不動産が現状でどのくらいの価値があるのか、一度査定をおこなってみることもおすすめです。

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まとめ

不動産売却が難しい「負動産」とはどのようなものか、また「負動産」にしないための解決法をご紹介しました。
「負動産」になってしまうとマイナスの効果ばかりをもたらし、売却も難しくなりますので、活用法の検討や売却など対策をおこなうことが大事です。
私たち「住宅市場」は、練馬区・板橋区・足立区を中心に不動産の売却をおこなっております。
「できるだけ早く売却したい」などのご要望もお気軽にご相談ください。

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