練馬区で不動産売却!ハザードマップの説明義務化の影響とは?

2022-04-26

練馬区で不動産売却!ハザードマップの説明義務化の影響とは?

不動産を売却するにあたって、ハザードマップの説明義務化が売却価格に影響を与えるかどうか、気になる方もいらっしゃるのではないでしょうか?
この記事では説明が義務化されたハザードマップが不動産売却に与える影響について解説していきます。

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練馬区で不動産売却!ハザードマップの説明義務化とは?

ハザードマップとは

ハザードマップとは、一般的に「自然災害による被害の軽減や防災対策に使用する目的で、被災想定区域や避難場所・避難経路などの防災関係施設の位置などを表示した地図」とされています。
2020年7月に、国土交通省は水害ハザードマップ上で対象不動産の所在地を示すことを、不動産取引時の重要事項説明として義務付けました。

練馬区のハザードマップ確認方法

練馬区のハザードマップは練馬区のホームページより確認が可能です。
ホームページには以下の2つのハザードマップが用意されています。

  • 水害ハザードマップ:区内の河川(石神井川、白川、江古田川)が氾濫した場合の浸水区域と程度、避難所など
  • 土砂災害ハザードマップ:土砂災害警戒区域および特別警戒区域と避難所

参考URL://www.city.nerima.tokyo.jp/kurashi/bosai/info.html

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ハザードマップの説明義務化が練馬区の不動産売却へ与える影響

影響の可能性は極めて低い

不動産売却時の価格に、ハザードマップが影響を与える可能性は極めて低いと言えます。
理由としては、すでに不動産価格を決める鑑定基準の中に、各種災害時の影響が加味されているからです。

練馬区の最新の地価動向について

実際の練馬区の地価動向についてみていきます。
地価総平均:44万9910円/㎡
坪単価:148万7306円/坪
変動率:-0.63%
上記の数字は練馬区の公示地価と基準地価の総平均を記載しております。
参考URL://tochidai.info/tokyo/nerima/
アベノミクスやオリンピック開催決定などの影響で、2013年以降の土地価格は練馬区も含め全国的に上昇を続けてきました。
2021年には地価はマイナスに転じましたが、これは新型コロナの影響が大きいです。

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まとめ

ハザードマップは練馬区のホームページより簡単に確認可能です。
気になった方は確認してみてください。
私たち「住宅市場」は、練馬区・板橋区・足立区を中心に不動産の売却をおこなっております。
「できるだけ早く売却したい」などのご要望もお気軽にご相談ください。

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