遠方から不動産を売却する方法とは?流れや注意点を解説!

2022-05-10

遠方から不動産を売却する方法とは?流れや注意点を解説!

遠方にある不動産の売却を検討しているけれど、現地に行かずに売却できる方法はないかと悩んでいる方はいらっしゃいませんか?
原則として、不動産売却時に売主は売買契約締結時や決済時に立ち会わなければなりません。
この記事では、練馬区・板橋区・足立区を中心に不動産売却をご検討している方へ向けて、遠方から不動産を売却する方法と流れについてご説明いたします。

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遠方から不動産を売却する方法とは?

通常、売主は売買契約締結時や決済時に立ち会わなければならないため、現地へ行く必要があります。
しかし、さまざまなご事情から何度も現地へ行けない場合、次の3つの方法で遠方から不動産を売却することができます。

持ち回り契約をする

持ち回り契約とは、不動産会社が売主と買主から署名捺印をもらい、売買契約を締結する方法です。
不動産会社が売主と買主のもとへ直接訪問するか、郵送で契約書に署名捺印をもらいます。
現地に行くことなく売買契約を締結できるため、遠方にある不動産を売却する多くの方が利用しています。

代理人を立てる

売却する不動産の近くに住んでいる親族や知人を代理人として、売買契約を締結する方法です。
事前に委任状を準備しておくことで、代理人が売買契約手続きをおこなうことができます。

司法書士に依頼する

代理人になれる方がいない場合は、司法書士を代理人にして売買契約手続きをおこなうことも可能です。
司法書士へ報酬を支払わなければなりませんが、登記手続きや決済、引渡についても任せられるため安心です。

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不動産売却を遠方からおこなうときの流れ

遠方から不動産を売却する際の流れは、売買契約を締結するまでは通常の売却活動と同じです。

  • 不動産の査定依頼をする
  • 不動産会社と媒介契約を締結する
  • 売却活動をする
  • 上記3つの方法で売買契約を締結する
  • 不動産を引き渡す

決済・引渡のタイミングでは、売主本人の現地での立ち会いが基本となるため、注意が必要です。
どうしても売主本人が立ち会うことができない場合、親戚や知人か司法書士に代理人になってもらいましょう。
さらに、遠方から不動産を売却するときの注意点として、不動産売却までに時間がかかることが挙げられます。
現地調査や書類のやりとりに時間がかかることがあるため、余裕をもって売却活動を開始することをおすすめいたします。

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まとめ

遠方から不動産を売却するときは、事前準備が大切です。
時間に余裕を持って、お早めに弊社へご相談ください。
私たち「住宅市場」は、練馬区・板橋区・足立区を中心に不動産の売却をおこなっております。
「できるだけ早く売却したい」などのご要望もお気軽にご相談ください。

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