不動産売却が難しい旗竿地とは?スムーズに売却する方法をご紹介

2022-06-21

不動産売却が難しい旗竿地とは?スムーズに売却する方法をご紹介

土地を評価するうえで、土地の形状は重要になってきます。
一般的に旗竿地(はたざおち)という不整形地は売却が難しいと言われています。
そこで、不動産売却をご検討中の方に、旗竿地とはどんな土地を指すのか、また旗竿地を売却する方法をご紹介していきます。

\お気軽にご相談ください!/

不動産売却が難しい旗竿地とはどんな土地?

正方形や長方形のようなきれいな整形地とは違い、旗竿地(はたざおち)とは竿に旗が付いたような形状の土地のことを指します。
そもそも旗竿地のような不整形地ができてしまうのは、家が密集している都市部の土地で生まれやすく、細かく土地を区切ってしまうからです。
また、家の敷地は幅4m以上の道路に2m以上接していなければならないと建築基準法で定められています。
そのため、基準を満たすために無理やり道路に2m以上接する部分を作ることで、旗竿地のような土地ができるというわけです。
こうした旗竿地のような土地は売れにくく評価が低いと言われています。

活用に工夫が必要になる

売れにくいとされている理由の1つに整形地と比べて活用しにくいことが挙げられます。
建築制限を受けたり、間取りや向きなどを工夫する必要が出てくるからです。

建築コストがかかりやすい

2つ目の理由としては、取り壊しや建築のコストがかかりやすい点です。
竿の部分の間口が狭いことにより、大きな重機が入れず資材などの運搬が難しい場合があります。
こうした土地は、解体や建築する際に余分に人件費がかかるため、評価が低くなってしまいます。

弊社が選ばれている理由|お客様の声一覧

\お気軽にご相談ください!/

不動産売却が難しい旗竿地をスムーズに売却する方法

旗竿地は売却が難しいと言われていますが、スムーズに売却する方法を注意点とともに見ていきましょう。

建物の解体は慎重に検討する

解体して更地にしたほうが売却できると思いがちですが、解体することでさらに価値が下がってしまうことがあるため注意が必要です。
売却の見通しが付くまでは、建物を残しておいたほうが良いケースも少なくないからです。
また、更地にすることで固定資産税の特例を受けることができなくなるなど、負担が増えてしまうため、慎重に検討してからおこなったほうが良いでしょう。

売却について隣人に相談してみる

旗竿地の売却では、実は隣人との関係性が重要となってきます。
たとえば、再建築不可となっている旗竿地は、売れにくいため買い手が付きにくいです。
そこで、隣人に相談をしてみるのをおすすめします。
隣地と合わせれば再建築不可から建築可能な土地にすることも可能になるためです。

不動産会社に「買取」してもらう

どうしても売却できない、すぐにでも手放したいといった場合は、不動産会社に買い取ってもらう方法もあります。

弊社が選ばれている理由|お客様の声一覧

まとめ

不動産売却が難しいと言われている旗竿地の売却方法や注意点についてご紹介してきました。
旗竿地をの売却をご検討している際は、まずは隣人に相談してみると良いでしょう。
また、早期売却したい場合は買取も考えてみてはいかがでしょうか。
私たち「住宅市場」は、練馬区・板橋区・足立区を中心に不動産の売却をおこなっております。
「できるだけ早く売却したい」などのご要望もお気軽にご相談ください。

ブログ一覧ページへもどる

まずはご相談ください!

0120-888-939

営業時間
8:00~20:00
定休日
年中無休

売却査定

お問い合わせ