土地の査定方法について知ろう!形状や道路によって価格が変わる?

2022-08-16

土地の査定方法について知ろう!形状や道路によって価格が変わる?

土地を売却するときは、査定方法について知っていると、査定結果をチェックするときに役立ちます。
土地の査定方法は複数あり、さまざまな要因が査定額に影響します。
今回はこれから土地売却をしようとお考えの方に向けて、土地の査定方法について解説します。

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土地の査定方法とは?公的評価・取引事例比較法について

公的評価には、公示地価と基準地価、相続税路線価、固定資産税評価額という4つの指標があります。
これらの公的評価は、公表されている目的は異なり、土地の査定価格としてよく活用されるのが相続税路線価です。
公示地価と基準地価は、エリアによっては調査地点から外れていることがありますが、相続税路線価であれば道路ごとに公表されているためです。
相続税路線価を知りたいときは、国税庁のサイトで確認することができます。
また、不動産の価格を決めるときには、取引事例比較法という方法も用いられます。
取引事例比較法とは、近隣の成約事例をもとに、比較検討して評価する方法です。
ただし、これらの方法はどれもあくまでもデータのみなので、実際の土地の状況は反映されていません。
実際に土地の売却をするときには、現地調査をして不動産会社が訪問査定をおこないます。
訪問査定では、隣の土地との境界線や、水道やガスなどのインフラ設備の状態などもチェックします。

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土地の査定方法とは?前面道路との関係は?

土地の価格は、その土地自体の形状や状態だけなく、接している前面道路の広さも関係します。
まず建築基準法では、前面道路の幅員が4m以上、間口が2m以上接しなければならない定められています。
広い道路のほうが、車の出入りもしやすく、開放感があるなどのメリットがあり、土地の評価も高くなるでしょう。
もし、建築基準法を満たしていないようであれば、土地を下げて道路を広げるセットバックという工事が必要になります。
また土地の2面が道路に接している角地も人気が高く、価格が高くなります。
とくに、日当たりの良い南東角地が人気です。

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土地の査定方法とは?土地の形状と価格の関係

土地の査定では、土地がどんな形をしているかも評価に大きく関係します。
やはり土地は正方形や長方形に近い整形地のほうが、使い勝手が良く、査定での評価も高くなります。
反対に、同じ立地であっても、奥まった場所にある旗竿地は評価が低くなります。
しかし、旗竿地はその形状から駐車スペースとして活用しやすい、プライバシーを守れるなどのメリットもあるので、住宅地の場合は需要が低いとは限りません。

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まとめ

土地の査定には、さまざまな要因が複雑に関係しており、形状や前面道路などによっても価格が変わります。
公的評価などはご自身でも調べられるので、査定を出す前に事前に相場を把握しておくことをおすすめします。
私たち「住宅市場」は、練馬区・板橋区・足立区を中心に不動産の売却をおこなっております。
「できるだけ早く売却したい」などのご要望もお気軽にご相談ください。

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