空き家バンクを使って売却するメリット・デメリットと利用の流れをご紹介

2022-10-11

空き家バンクを使って売却するメリット・デメリットと利用の流れをご紹介

空き家の売却で気になるのが、一般的な不動産よりも条件が良くないことから売却できるのかということではないでしょうか?
空き家バンクを使えば、空き家を探している方の目につきやすくなるので検討するのも良いでしょう。
今回は、空き家バンクとは何か、メリット・デメリットや利用の流れをご紹介します。

\お気軽にご相談ください!/

空き家を売却する方法の1つである空き家バンクとは?

空き家バンクとは、地方自治体や特定非営利活動法人が運営している空き家の情報提供サービスです。
空き家の情報を各HPに掲載することで、購入希望者と結びつけやすいようにしています。
空き家バンクができた背景には、増え続けている空き家を活用してもらいたいというのがあります。
不動産会社によっては、売却できそうな不動産を優先してしまうこともあるため空き家の情報はなかなか広まりません。
情報がないことで売れずに、空き家が残ったままにならないよう空き家バンクはあるのです。
空き家バンクは運営元によって、契約手続きを直接おこなう場合と、不動産会社が仲介として入る場合があります。

弊社が選ばれている理由|お客様の声一覧

\お気軽にご相談ください!/

空き家バンクを使って売却するメリット・デメリット

空き家バンクを使うことのメリット・デメリットにはどんなものがあるのでしょうか?

空き家バンクを使うメリット

空き家の情報の間口を広げることができるため、空き家を活用したいと考えている方の目につきやすくなります。
運営元によっては、改修するための補助金が出たりすることもあります。

空き家バンクを使うデメリット

不動産会社が仲介として入らない場合は、契約で不備があることによってトラブルになる可能性があり、注意しなければなりません。
また内覧の付き添いにより、希望者の都合に合わせて時間を空けておく必要も出てくるでしょう。

弊社が選ばれている理由|お客様の声一覧

\お気軽にご相談ください!/

空き家バンクを使って売却するときの利用の流れ

空き家バンクの利用の流れは、まず空き家が登録できる条件にあてはまるか確認しましょう。
主な条件として、不動産会社と媒介契約をしていないこと、建築基準法に違反していないことがあります。
条件にあてはまっていたら、地方自治体などの運営元に申込書・登記事項証明書などの書類を提出して、問題がなければ登録されて情報が掲載されます。
その後、購入希望者との内覧や価格交渉をおこない、条件がまとまったら契約と引き渡しをする、という流れです。
空き家バンクの利用では、情報掲載後の内覧はご自身でおこなうため、ここでのアピールが上手くいかないとすぐに売却とはいかないこともあるでしょう。
もし早急に空き家を手放したいと考えているのでしたら、弊社で管理の委託や売却の相談を承っております。

弊社が選ばれている理由|お客様の声一覧

まとめ

空き家バンクの利用で情報が広がることは、空き家の売却につながります。
ただ空き家の良さをアピールするのはご自身でおこなうため、事前準備をしておく必要があるでしょう。
私たち「住宅市場」は、練馬区・板橋区・足立区を中心に不動産の売却をおこなっております。
「できるだけ早く売却したい」などのご要望もお気軽にご相談ください。

ブログ一覧ページへもどる

まずはご相談ください!

0120-888-939

営業時間
8:00~20:00
定休日
年中無休

売却査定

お問い合わせ