空き家に防犯対策は必要?狙われやすい家の特徴と対策方法を解説

2022-11-15

空き家に防犯対策は必要?狙われやすい家の特徴と対策方法を解説

両親から不動産を相続したものの、空き家のままになってしまっているケースは少なくありません。
実は、空き家はトラブルに巻き込まれることがとても多いのです。
そこで今回は、空き家の防犯対策が不十分な場合のリスクや、狙われやすい家の特徴とその対策方法について解説していきます。
現在空き家を所有されている方は、トラブルを回避するためにもぜひご参考にしてください。

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空き家の防犯対策が不十分な場合の危険性

空き家に貴重品は置いてないからという理由で安心している方も多いと思いますが、空き家にも防犯対策が必要です。
ここでは、防犯対策が不十分な場合の3つの危険性についてご紹介します。

盗難

貴重品は置いてなくとも、家具や家電が備え付けられたままの状態であることは多いでしょう。
実は、それらが盗難に遭う危険性があるのです。

不法占拠

不審者が侵入して、不法占拠されるリスクです。
いつの間にかその家に居座り、ゴミが放置されていた事例も発生しています。

放火

放火のターゲットになることも珍しくありません。
万が一火災が発生すると、周辺住民が被害受ける危険性にも繋がります。

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防犯対策に知っておきたい!犯罪者に狙われやすい空き家の特徴

同じ空き家でも、犯罪者に狙われやすい家には3つの特徴があります。

窓が多い

窓は侵入経路や逃走経路となるため、窓の数が多いことはそれだけ犯罪者にとって好都合です。
ガラスを破って侵入したというニュースは、よく耳にするでしょう。

人通りが少ない

人通りが少ない場所にある空き家も注意が必要です。
犯罪者にとっては、人通りが少なければ誰かに見つかって通報される可能性がとても低くなるためです。

角地に位置する

角地の空き家は、面している道路が複数あります。
つまり、犯罪者にとっては逃走しやすく狙われやすい場所となります。

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空き家の防犯対策方法

それでは空き家を犯罪から守るためには、どのような対策が必要なのでしょうか。
具体的な対策方法を3つご紹介します。

防犯センサーを設置する

防犯センサーは人の動きを感知して、光ったり音が鳴ったりします。
たとえダミーであっても、置いてあるだけ効果を発揮するでしょう。

防犯ガラスの窓に変える

窓は侵入経路となる可能性がとても高い場所です。
防犯ガラスに変えて、窓の強度を上げましょう。

空き家の環境づくり

たとえ空き家であっても、定期的に人の出入りがあることを示しましょう。
空き家の掃除や、花を植えたりして生活感を出すことが大切です。

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まとめ

空き家は犯罪に巻き込まれる危険性が高いことから、防犯対策は必須です。
前に述べた対策方法を駆使して、犯罪者から狙われる可能性を少しでも減らしましょう。
また、空き家の管理が手間である場合は、業者に管理を委託したり、売却を進めることも有効な手段となります。
私たち「住宅市場」は、練馬区・板橋区・足立区を中心に不動産の売却をおこなっております。
「できるだけ早く売却したい」などのご要望もお気軽にご相談ください。

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